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刑事事件の診断書・鑑定書

医療知識は診断書を判断する助けになります

法律問題は言うまでもなく、人が関わる中で争いやトラブルが生じるものです。そして、その中に医療が介在する問題は非常に多いわけです。しかし、場合によっては、トラブル解決の過程で医療の問題が入ってきた瞬間に、頭が真っ白になってしまうという話を耳にしたこともあります。
そうしたケースは、特に刑事事件においては頻繁に起こり得るものといえるでしょう。医師から出された診断書ひとつとってみても、その診断書を吟味できているのか疑問に感じる場面が刑事裁判手続ではよくあります。

つまり、診断書をそのまま盲信してしまうのでは、刑事弁護では危険なことではないかと考えております。事実を適切に反映したものかどうかを自ら判断できることはとても重要なことなのです。

検察側の証拠であっても内容の吟味が必要です

刑事事件においては、診断書や鑑定書を検察側が証拠提出するケースは多くあります。
ただ、中には記載が不十分な診断書や、捜査機関側の誘導により書かれたと疑われる診断書や鑑定書も時折に見受けられます。そういった場合、診断書や鑑定書を正確にチェックできなければ、加害者側が不当に重い罪を負わされることになりかねません。

単純な例でいえば、全治1週間のものを、全治3週間と記載されてしまい、加害者にとって不利な内容になってしまうこともあり得るのです。そうした疑わしい診断書は、医師としての知見からすぐに分かることもあります。そのような場合には、検察に不当性を主張し、正しい内容に是正すべきとの主張が可能になるわけです。

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