東京、高崎、館林など関東各地のオフィスで相談可能。医療機関や医療関連企業の相談や顧問業務の問題はAIT医療総合法律事務所にご相談ください。

弁護士紹介

弁護士法人AIT医療総合事務所〔東京弁護士会〕の特徴について

AIT医療総合法律事務所の代表は、医師として10年以上勤務をつづけ、現在も医師として医療に携わっています。
そのため、医療機関や医療関連企業等の相談や顧問業務を幅広くお受けしております。

診断書や鑑定書が問題となる事件(交通事故・労働事件・刑事事件)でも医療知識を踏まえた対応が可能です。特に相続や遺言状の作成などの場面では、意思能力がある状況で作成されたか否かが問題になることもあり、医療知識が役に立ちます。

このように医療にかかわる法律問題は多く、その専門事務所として「医療総合法律事務所」と名付けました。

また、他の専門家の方からの推薦の声につきましては専門家の声をご覧ください。

パートナー

弁護士・医師 鈴木 孝昭

弁護士・医師 鈴木孝昭

資格・役職

  • 日本医師会認定産業医
  • 産業医事務所メンタルヘルス&ロー(ユニエンス株式会社・取締役)
  • 医療法人ルミエール監事
  • 医療法人博施会監事

所属

  • 群馬弁護士会
  • 世界医事法学会
  • 日本眼科学会
  • 日本産婦人科学会
  • 日本遠隔医療学会
  • JAPAN MENSA会員

セミナー

セミナー情報をご覧ください

経歴

  • 1998年3月
    群馬県立高崎高等学校卒業
  • 1998年4月
    群馬大学医学部医学科入学
  • 2004年3月
    群馬大学医学部医学科卒業
  • 2004年4月
    都内総合病院勤務
  • 2011年3月
    桐蔭法科大学院卒業
  • 2016年6月
    たかさき医療総合法律事務所開設
  • 2016年11月
    弁護士法人化
  • 2017年9月
    弁護士法人AIT医療総合法律事務所と名称変更

弁護士・税理士・社会保険労務士 青木 聡史

弁護士・税理士・社会保険労務士 青木 聡史

資格・役職

  • 弁護士法人ユニエンス本部
  • 産業事務所メンタルヘルス&ロー(ユニエンス株式会社)代表取締役社長

所属

  • 東京弁護士会

ご挨拶

昭和49年3月生まれ。奈良県出身。京都大学法学部卒。
私は、事業会社に勤務していた際に法律実務に携わることで事前に法律問題を予防できること、および事前に法律問題が生じないよう予防することの重要性を意識し法科大学院を経て弁護士になりました。

裁判所での司法修習の際には、医療を主として扱う民事部、つまり「医療集中部」での研修し、医療訴訟に触れる機会があり医療分野に関心を持つに至りました。このことがきっかけで現在は、医療案件を重点的な扱っています。

現在の取扱分野は、医療分野の他、ベンチャー企業の顧問、相続、交通事故、刑事事件等を扱っています。
現在は、弁護士の仕事の他に産業医の業務受託会社の代表を務めていて、企業の労働問題についても力を入れています。

弁護士 伊藤 寛之

弁護士 伊藤 寛之

略歴

  • 私立東海高校 卒業
  • 一橋大学法学部 卒業
  • 早稲田大学大学院法務研究科 修了
  • 弁護士登録
  • 館林シティ法律事務所 開業

所属

  • 愛知弁護士会

ご挨拶

弁護士という仕事を始めて、様々な事案に接してきました。
その中で意識してきたことは、いかに依頼者の方の小さな変化に気が付けるかということです。弁護士というのは、常に数十件の案件を抱えていることから、一人ひとりの依頼者に向き合うことを忘れ、それらを「業務」として捉えてしまいがちです。

しかし、弁護士である以上、依頼者の方々の人生の一大事を預かっていることを決して忘れてはいけません。このことから、私は、可能な限り依頼者の方のお気持ちの変化やその時々の状況を把握することを心掛けています。その前提として、相談や打合せの際には、努めて話しやすい雰囲気にすることも重要だと思っていますので、あまり肩ひじ張らずに時間をかけてお話を伺うことにしています。

弁護士は常にあなたに寄り添う存在です。弁護士に依頼した場合には、その後解決に至るまで長い時間その弁護士との付き合うことになりますので、弁護士との相性は非常に大切です。したがって、あなたが悩みを抱えているのであれば、気兼ねなく相談ができるかどうかということを、弁護士選びの一つの基準にしてはいかがでしょうか。

弁護士 野崎 智己

弁護士 野崎 智己

略歴

  • 埼玉県立浦和高校 卒業
  • 早稲田大学法学部 卒業
  • 早稲田大学大学院法務研究科 修了
  • 弁護士登録
  • 東京丸の内法律事務所 入所
  •                 
  • 弁護士法人AIT医療総合法律事務所 入所

所属

  • 群馬弁護士会

ご挨拶

私は、幼いころに父が経営に携わる会社が法的トラブルに全くの無力であるのを目にして、弁護士の敷居の高さから中小企業が十分に法的サービス受けられていないと感じ、そのような中小企業の良き相談相手となれたらとの想いから弁護士を志しました。そのため、企業法務を中心に取り扱う事務所にて研鑽を重ねておりました。

また、裁判所での司法修習の際には、医療事件を多く取り扱う医療集中部に配属され、多くの医療訴訟を触れ、医療分野に強い関心を抱きました。弁護士となった後も、多くの医療事件に関与し、医療訴訟の多くは医療機関から患者に対して適切なコミュニケーションが図れていないこと、医療機関が紛争の事前予防を十分に行えていないこと等に原因があると感じ、双方にとって不幸なこのような事態を予防・解消することができればとの思いから、この事務所に参画しました。

現在は、医療分野の他、前事務所での経験を活かしてベンチャー・中小企業の企業法務を取り扱う一方で、離婚、相続、交通事故、刑事事件等の法律業務についても広く取り扱っています。

依頼者が気兼ねなく悩みを打ち明けられるような良き相談相手となれるように、業務に邁進してまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。

アソシエイト

弁護士 高田 雄大

所属

  • 群馬弁護士会

ご挨拶

このたび、AIT医療総合法律事務所で勤務することになった高田雄大と申します。
私は、医師や医療関係者が自らの考える最良の治療を行える環境こそが、患者様に最善の医療を提供することにつながると考えております。そのためには、医師や医療関係者が患者様に治療をするに際して、萎縮することなく最善の治療を行うことができるシステムを構築することが、最良の医療サービスを受けるために必要不可欠なことであると考えております。

私は医師ではありませんが、法律の専門家として真摯に医療について学び、現場に足を運び、現場の医療者の感覚を大事にして、医療安全に貢献できる弁護士になるべく全力を尽くしたいと考えております。
もちろん、医療関係者のみならず、一般的なトラブルやもめ事についても、まずはお話をしっかりお聞きさせていただき、どうすれば問題が解決するのかを一緒に考えていきたいと思っております。

どんなに些細なことであっても、とりあえず高田に相談してみよう、と皆様に言っていただける弁護士になれるよう、日々努力を続けていきたいと思います。

弁護士法人AIT医療総合法律事務所
弁護士法人
AIT医療総合法律事務所
  • 東京本部
    〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-18グランベル銀座ビル702(地図)
    TEL : 03-6274-8164 FAX : 03-6274-8165
  • 高崎オフィス
    〒370-0841 群馬県高崎市栄町2-10きむらビルIII 2-A(地図)
    TEL : 027-329-5043 FAX : 027-329-5063
  • 群馬館林
    オフィス
    〒374-0039 群馬県館林市美園町16-1 やおともビル201(地図)
    TEL : 0276-76-2910 FAX : 0276-76-2920
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